ブライダルローン審査の甘いから判明したまとめ

ブライダルローンで50万円借りる

ブライダルローン組む際に1番ポイントとなるものといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴でいくらくらいかけるのが相場なのでしょうか?全国的にみて一番多い価格帯は300万円から350万円で全体の15.1%を占めており次点は400万円から500万円、次いで350万円から400万円という価格帯が相場のようです。

平均相場は調査した専門誌などによってばらつきがありますが250万円から350万円の範囲となっています。

結婚にかかる費用というのは挙式や披露宴以外にもあり新婚旅行費や、新居にかかるお金などプラス100万円以上かかることを覚悟しておきましょう。

更におめでたとなると、出産費用やおむつなど準備も必要になりますのでプラス20万から30万円多めに見積もってローンを考えておいた方が良いでしょう。

ブライダルローンは低金利でお金を貸してくれるというのが最大の魅力でもあると思うのですがキャッシングローンですから、返済期間が長いほど利息は多くなってしまいます。

月々の返済内容は、まず1回の返済額を決めてから、その範囲内で利息が優先して返済されることになります。

そして範囲内に残った金額が元本に充てられます。

つまり、返済期間が長いほど利息が多くなるのでなるべく返済期間を短くして早めに完済してしまった方が支払総額を抑えることができるのです。

ブライダルローンの借入が結婚式の御祝儀で賄えるのであれば少し無理をしてでも一括返済してしまった方が無駄に利息を支払わずに済みます。

ご祝儀では賄いきれない場合は返済シミュレーションをしっかりし、着実に返済していきましょう。

ブライダルローンの返済方法に悩む人は多いと思いますがご祝儀を当てこんで返済プランを組むことは避けましょう。

300万円の結婚式を挙げた場合、ご祝儀で全額回収することは難しいと言われており100万円程度の赤字がでてしまうのが普通です。

例えば1人あたり3万円のご祝儀をくれたとしてもどうにかして100人を招待することができればギリギリ300万円集まりますから、完済できる計算になります。

実際にブライダルローンをご祝儀を使って一括返済できたという人は全体の45%ほどで残りの55%の人たちは一括返済できなかったということです。

結婚資金といえば、挙式や披露宴、衣装代、結婚指輪、引き出物などこだわればこだわった分大金が必要になります。

結婚式以外にも新婚旅行や引っ越し費用など式以外にも百万程度はかかることが考えられます。

ブライダルローンは多額の資金を低い金利で融資してくれるわけですから一般のカードローンと比べて審査のハードルはかなり高いことを覚悟しましょう。

審査のポイントになるのは、借主に返済能力があるかということで本人確認書類の他に給与証明書や源泉徴収票なども必要になります。

基本的にブライダルローンでは保証人は不要とされているのですが審査の結果によっては保証人を付けることが融資の条件となる場合もあります。

ブライダルローンというものは結婚のためにローンを組んでくれるサービスのことで銀行や信販会社などでローンを組むことができます。

一般的なカードローンと比較すると金利が低くおすすめなのですが、一般のカードローンと比較すると手間や時間がかかるってしまうというデメリットもあります。

カードローンというものは借り入れたお金は自由に使う事ができますがブライダルローンで借りたお金は結婚のために利用する以外には認められません。

結婚に関連した資金と言っても挙式や指輪代といった結婚式に関する費用以外にも新婚旅行や新居への入居費用、家具や家電の購入など色々とお金が必要になります。

結婚資金を貯めてから結婚するという人も多いですが、1日でも早く結婚したいと考えている方は、金利が低いブライダルローンの利用がおすすめです。

ブライダルローンとカードローンはローンを組んで借りると言う点では共通していますが二つには大きな違いがいくつもあります。

ブライダルローンというローンは銀行や信販会社が提供する目的別ローンで、カードローンとは銀行や消費者金融などが提供するフリーローンになります。

貸出金利についても大きく異なり、ブライダルローンは5%から7%であるのに対してカードローンの場合、3.0%から18.0%という金利が相場になっています。

次に申込手続きや審査を比べてみましょう。

ブライダルローンは複雑で時間がかかるのに対しカードローンは比較的簡単な審査と言われており、即日融資も可能というサービスも珍しくありません。

一方で、ブライダルローンは高額融資が可能なのに対しカードローンの場合、借入実績を積まなければ高額融資が受けられませんので、最初のうちは数十万円程度しか借りられないというデメリットがあります。

ブライダルローン審査のシミュレーション

ブライダルローンは結婚式のために借りるという大義名分はありますが金融機関からお金を借りることには変わりないので、事前にシミュレーションをすることが肝心です。

結婚式や披露宴にかかる費用だけでも300万円はくだらないと言われていますのでそこから月々の返済額や借入金利をシミュレーションしてみます。

借入金が300万円、ボーナス払いはナシ、金利は7%、毎月の支払を4万円で計算してみたところ、支払回数が100回で、支払期間は8年3か月となりました。

ご祝儀の収入を当てにしていても結婚式は赤字になるのが一般的で、300万円ほどの結婚式で100万円くらいは赤字となるようですそうなると、ご祝儀目当てで100万円のローンを組めばいいと考えがちですが必ずしも手に入るとは限らないお金なので、当てにするのは危険です。

ブライダルローンの必要書類は普通のカードローンと同様、申込書や本人確認書類、収入証明書などになります。

又、勤続年数や雇用形態を融資条件にあげているところも多く勤務証明書が必須というところもあるようです。

ブライダルローンは目的別ローンなので使用目的が限られていますから結婚式場や旅行会社などの請求書や見積書も必要となります。

既に支払ってしまっている場合はローン対象外になってしまう場合がありますので、支払う前によく確認しておきましょう。

ブライダルローンを利用して代金を支払った式場代などの領収書や振込控えなどはコピーをとって融資を受けた金融機関に提出することも必要です。

オリコが提供するブライダルローンはブライダルプランというサービス名で金利は6.0%から13.2%で、融資可能金額は10万円から300万円となっています。

収入や雇用形態、勤続年数などの条件は厳しくありません。

返済期間は6か月から最長で84か月あり、借入金額が50万円以下だと、返済期間は最長で4年です。

申込時にロ本人確認書類、資金の使途を証明する書類の写しが必要になり、ブライダルプランでの借り入れを含めてオリコでの借入れ額の合計が50万円を超える場合は所得証明書類の提出が必要になります。

又、オリコ以外にも他の貸金業者からの借金総額が100万円を超える場合も前年度の源泉徴収票などの所得証明書類の提出が必要になります。

ブライダルローンといえば結婚式の費用ですが挙式と披露宴を行う場合、いくらくらい掛かるのが相場なのでしょうか?全国的に一番多い価格帯は300から350万円ほどで全体の15.1%となっており第2位は400万円から500万円、第3位は350万円から400万円となっています。

全国平均は専門誌やサイトによってばらつきはありますが250万円から350万円の範囲となっています。

結婚にかかる費用というものは挙式・披露宴のほかにもいろいろあり新婚旅行費、新居の礼金敷金・賃貸料、家具や家電などでプラス100万円以上かかってしまいます。

更に「さずかり婚」の場合だと、出産費用や乳児用品の購入費も必要となりますのでプラス20万から30万円多く見積もっておくと安心です。

総量規制をご存知ですか?総量規制とは収入の1/3を超える融資を禁止にした規制で消費者金融などの貸金業者に対してこの規制がかけられるというものです。

結婚式は250万円から350万円かかりますから総量規制が適用された場合は年収が750万円から1
050万円必要になる計算です。

若い夫婦であればそんな約1000万の収入なんてないでしょうし、すでにカードローンを利用している人は不安になってしまいますよね。

しかし、銀行は銀行法によって規制されていますから貸金業法は関係ありませんし信販会社のクレジット払いも割賦販売法が適用されることから総量規制の対象外なのです。

但し、クレジットカードのキャッシングで借金をすると貸金業法が適用されますから総量規制の対象となります。

みずほ銀行にはブライダルローンという商品はありませんが結婚費用にも使える「みずほ銀行多目的ローン」が用意されています。

返済期間は最長で7年、融資金額は最大300万円までとなっており、多目的ローンを含めた無担保ローンの借入残高が前年度税込年収の50%以内であることが条件です。

固定金利は年6.700%なのですがさらに年0.1%の金利引き下げサービスが受けられます。

申込対象者は満20歳以上満66歳未満、完済時年齢が満71歳未満であること、勤続年数(自営業の場合は営業年数)が2年以上で前年度税込年収(個人事業主の場合は申告所得)が200万円以上となっています。